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ハンボック(韓服)体験

トラジニュース Vol.284 2019-04-05

 
  『ハンボック(韓服)体験』 



 
  この服装がオウドン(於于同)服装として知られています。
朝鮮時代の一般女性として最も知られて、言われている女性では
ないかと思います。
良い意味のキャラクタ-ではなく、性的事件の主人公で否定的な
イメ-ジ-が強くて、映画の主人公になって、朝鮮のヤンバン貴族社会
揺さぶった女性としても一般の大衆の頭に残っている女性です。

  
 
ソウルの昌徳宮に写真を撮りに行った時、とても個性があって、
美しくて素晴らしいモデルのような若い人を見つけました。
しばらく躊躇ったのですが結局声を掛け、写真を撮ってもいいと
許可を得ました。或る大学のデザイン課の学生だそうです。
とても勇気のある、センスのある学生でした。成功を願います。
 
 
 
景福宮の慶会楼の前でハンボックを着ている
小学生の姿も可愛くて綺麗です。
 
 
 
 この服装は朝鮮時代のヤンバン階級の勉強をしている学者(ソンビ)の
服装です。頭にかぶっている帽子は“ガッ”(笠)と言い、
ヤンバンの外出用の帽子でした。私がやってみたい服装とは
ちょっと違いがありますが魅力溢れている服装です。
 
 
 
階段で休んでいるソンビの演技を立派にこなすのが心憎いくらいです。
 
 
 
昌徳宮の数多くの殿閣のなかで唯一、青瓦の宣徳亭の裏の庭をゆっくり歩く若いソンビの姿が故宮とよく似合います。
 
 
 
 景福宮の裏の香園亭、まだ高校生頃の恥ずかしい微笑みが可愛いですね。
 
 
 
彼が手にしている本は昔ながらの絵本でした。
 
 
 
 実は彼は男ではなく女の学生でした。
 
 
 
この服装は昌慶宮の回廊の前で撮りました。宮殿の使い走りの服装で、『大丈今』『イサン』などの時代劇に良く出る服装です。
 
 
 
ハンボックはとても綺麗に着ることの出来る服装ですが、細心な気を遣わないと人の服を借りたようになりますので、せっかくの機会を生かすためにでも、ちょっとは高い店でまともなハンボックを借りることをお勧めします。
 
 
 
ソウルの景福宮の古宮博物館の入り口にはいつもこのようにハンボック姿の若者たちが出入りしております
 
 
古宮博物館の出入り口の前の横断歩道、向うのほうにもハンボック姿が大勢立って信号を待っていますね。
 
 
 
宮殿の中に入ると、こんな風景が広がります。光化門と興禮門の間の守門将交代式が行われるところです。
 
 
 
興禮門の前で写真を撮ったり、和気藹々(わきあいあい)にぎやかに笑ったりしている青春劇場の模様です
 
 
 
景福宮の近くのレンタルハンボック。
 
 
 景福宮の近くのレンタルハンボック。
 
 
 
 景福宮の近くのレンタルハンボック。
 
 
 
 景福宮の近くのレンタルハンボック。
 
 
 
このオウドン服装はハンボックレンタルの人気を集めています。個性のある服装でソウルの若い男性らを揺さぶって見たら、、、
 

 


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