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東大門デザインプラザ(D.D.P)外観

 
東大門デザインプラザ(以下DDP)は2004年女性としては初めてプリッカー賞を受賞
したイラク出身のイギリス建築家『ZAHA HADID氏』の作品注目されています。
 

そのDDPの撮影にお出かけ♪
地下鉄の出口から出て一番最初に出会った光景に圧倒されました!!
高速列車でも走っているようです。


この独創的な曲線を見て鯨の背中が頭の中から浮かんできて
衝撃で開いた口が塞がりません★


出入り口のあの曲線はなんと言って良いでしょうか?美しいです。


『北斎の神奈川沖浪裏』が連想される場面でした。


深い洞窟、深くて深い洞窟が連想されます!


ここは元より朝鮮時代初めごろの歴史深い所でたくさんの遺物が発掘されました。
それを出来る限り保存した上での設計だったそうです。


入って来る光と反射光の調和が神秘的なイメージします。


このデザインプラザの周りには個性を持つ外観のビルが多く建てられていて
楽しみアップ★

この建築物に使われたアルミニウムパンネール(1,5x1,5)が4万5133枚は、
工場生産ではなく別途製作だったそうです。すごい!


ZAHA HADID氏は東大門エリアが24時間変化を続ける力動感を
DDPのデザインに着目し、曲線・曲面・非定型・非対称で設計しました。
それで通常の2倍の時間がかかったそうです!
 
 

東大門一帯の歴史性と地域性が無視されたデザインだと言う酷評もありましたが
自然に流れているような空間感が感じられました★
 


高速列車が走っているような頭は東大門と北漢山に到っております。


反面東大門一帯の発展像がよく表現出来た創造性の
優れたデザインだと言う好評もあります。


このデザインプラザの裏側の風景です。
ソウル人の私もびっくりするくらい変わっていました!
 

地上では最も長いデザインプラザが撮れました。長すぎて入りきれません!
ここから見たら十分に話題性はあるな!!と感心★


ここは最近まで野球場として使われ、1980年代には高校野球で全国の
野球フアンに最高の人気を集めていました。
東大門運動場の記念館が作られており、二つの照明塔が残っています。


屋根のほうに芝生を植えて親自然的な建築物で美しいです。


二間水門:朝鮮時代にこの水門を通ってソウル市内の雨水が流れたそうです。
昔の水門を元の位置に復元しました。


朝鮮時代の建築物の基礎石等を保存しているのが印象的でした。


二間水門と漢陽(ソウル)城壁の模型です。


工事現場で発掘された朝鮮陶磁器。


ソウルは1392年朝鮮建国の祭、儒教の陰陽五行説に基づいて徹底的に設計された
都市であったことが分かるソウル都市計画図です。


発掘された二間水門と復元した二間門です。


発掘された灯篭です。


ここにも建物、塔、井戸の址が残っています。


Design Lab のほうの階段ですが最後まで曲線美が綺麗です。


Imagination zone, Museum, Designlabの遠景です。亀が首を隠した形です。


DDPの遠景です。


前のビルに登って撮った写真です。


最後にZAHA HADID氏の天才性に感動しました。
東京の2020年のオリンピックメーインスタジアムも期待されます。