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ソウル城郭


1395年(朝鮮が開国して4年後)景福宮、宗廟、社稷壇が完成されてすぐ北岳山、駱山、南山、仁王山を結ぶ長さ18,2km城郭を建設しました。その27年後全面石城に築きなおす多大的な補修、拡張工事をし、1704年粛宗王様が再整備しまして、さらに北漢山城まで築いてソウルの防御体制を整備しました。


南山に設置されているのろし台です。


南山の城郭の詳細。
工事の責任者の名前と職策を書いて工事実名制が行われました。


新羅ホテルの裏側の薬水洞の方面です。初めての工事の際の城郭が残っています。


見て分かると思いますが最近の復元工事のお蔭で殆どが綺麗になりました。


南の方の小門でここからは開発の名前で復元が出来ないくらいに破壊されてしまいました。


興仁之門(東大門)はソウル城郭の8個の門の中で東に位置している。
1398年に完成され、1453年に改修した。
今の東大門は1869年に立て直した宝物1号に指定された建物です。
 

城の内側には梨花洞の昔からの町が保存されています。
この建物は日本時代よりの共同住宅です。
 

お城の内外には色んな話の種になれる物が数多く散在しています。
お寺、誰かの出生家屋、冬のソナタ-ロケ地、初代大統領の梨化荘などなど。


恵花門は北東間にある小門です。城壁が切られて大きな道路が前を走っています。


城壁を沿って茂っている山と森です。


昔からの家屋がソウル城壁の歴史を語っているようです。



粛靖門は北大門とも呼ばれた北のほうの大門ですが実際には開けなかったそうです。


ここではこのように低くなっていますが


外側はこのように絶壁です。


青雲台よりソウルタワ-とソウル市内が綺麗に見えます。


ソウルタワ-、市内の高層ビル、景福宮、太平路が綺麗に見えます。


ソウル全景。


ソウル全景。
 

1968年1月21日北朝鮮の武装スパイが北岳山に潜入した時の銃撃戦によって15発の銃弾を当たられた松ノ木です。このあたりにはけらまじかが居て登山客を迎えてくれています。

仁王山と城壁。
 

北と西の間の小門の彰義門。
 

城壁のさまざまの模様。