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華城行宮 (★:世界文化遺産)

     


史跡第478号 華城行宮は1794年に水原華城の築城の期間に拡大完成しました。
建立当時には600余間の美しい行宮でしたが、
日本時代に洛南軒以外は民族抹殺政策でなくなりました。


華城行宮の正門で、新豊と言う意味は国王の新しい故郷と言う意味で
正祖大王の水原に対した愛情が分かります。
水原市のイベントがあり、舞台設置でうるさいでした。


新豊楼を通ると左翊門、中陽門、奉壽堂が一直線に見えて来る
伝統的な建築様式が分かります。


奉壽堂は華城行宮の正堂で、正祖大王はここでお母様の還暦宴を開きました。


奉壽堂で開かれた正祖大王のお母様の還暦宴の祝い膳。


奉壽堂の玉座、日月図(日、月、五つの山、十長生が書いてある)、
その他の当時の家具などが見える。
 

板の間はとても涼しそうでしたが、遠く見える現代式の教会の建物が、
文化遺産を愛している者にとっては複雑な気持ちになりました。
 

奉壽堂の裏山の峰には水原華城の西将台(軍事指揮所)があって
警備に万全を期していることが分かります。
 

ユネスコ指定世界記録文化遺産である朝鮮王朝実録に残っている
水原華城城域儀軌 (設計図)には水原華城に付いての詳細が記録されています。
 

水原華城の南門である八達門の設計図です。
 

正祖大王のガマ(駕籠)行列も書いてあります。
 

韓屋は世界でも優れた美しい建築物です。
 

韓屋の美しさが十分満喫出来るので美しいところを探しながら感想しましょう。
 

正祖大王のお父様であるサドセジャ(死悼世子)がお爺さんである英祖の命令で
1762年あるないの中に監禁されて死にました。その意味のあるないです。
 

“片鐘”は鐘の厚さによって音階が変わるように製作されました。
高麗時代に宋より輸入されましたが宋の片鐘は鐘の大きさによって音階が違いますが
朝鮮の物は鐘の厚さによって音階が違うように作られております。
 

“片鏡”は石で作った楽器で温度、湿度などの変化に音程が変わらないのが
国楽器の調律の標準になれるそうです。 
 

韓流ドラマが日本でも大人気を集めていますが “大長今”“李蒜(イサン)”
“王の男”などのドラマの撮影地でも有名です。
 

行宮とは王様が旅の際に居しました臨時宮殿でした。
1997年12月水原華城と行宮がユネスコによって世界文化遺産に登載され、
世界より関心を集めております。
 

華城行宮は1790年に340間、1796年に華城城約の完成に伴い
576間が完成されました。
南極点まで14,113kmと言う里程標が目を引きますね!!