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水原華城(★:世界文化遺産)

     



八達門:城の南門であり、石で積んだ虹門の上に木造の二階門楼、前面には半月型の甕城が築かれた。
近くの伝統市場は庶民の生活も覗いてみる事が出来る。



八達門の正面:城内は東は平地、西は八達山の平山城です。
この山の名前より八達門が作られました。
長安門までの一直線の道路も八達路です。



八達門の裏面:屋根は隅進角式で貢包は多包式です。
城門の甕城には「オソンジ」と言う施設を作り、敵の火攻めの際に水を
利用して消化できる作りが特徴です。



西将台(華城将台):行宮の奉壽堂のすぐ後ろの山である八達山の頂上に
位置した軍事指揮所であります。
2階に登ると四方を眺めることが出来る戦略的にとても重要な施設です。



西弩台(ソノデ):弩を放った施設で山の頂上部にある攻撃、守備が出来る
軍事施設です。2箇所の弩台があります。



西舗楼:城の上に設置した楼、兵隊の待機及び休憩場所、いざとした時には
監視と攻撃に使われた石の上に煉瓦、その上に門楼を造った軍事施設です。



西暗門 : 西にある暗門で軍事物資、食糧などを運んで来る隠した問です



華城列車に乗って走ると、このように長い城壁の内側がご眺望出来ます。
内側は自然の地形を利用して住みよく設計していますが、
外側は険しく設計されていることが分かります。



蒼龍門: 華城の東門である。
朝鮮戦争の際に破壊されたが「華城城役儀軌」によって復元されました。



蒼龍門甕城 :城と門を直接の攻撃より避けるための施設で、下段は石で、
上段は煉瓦で築城したのが特徴です。
煉瓦壁が爆撃されると当たられた部分だけが壊れるんだそうです。



担当実名制 :工事を担当した人物の実名をこのように刻んだおいて、
担当者の努力を賞賛し、責任感も与えたのです。



蒼龍門前の薄石 : 風水地理上良い縁起を保護するために敷いた薄い石。



練武台訓練場:遠く見える瓦の屋根の建物が練武台で訓練の指揮が行われた
地点でした。広く見える場所が訓練をした場所でした。



練武台 : ここでは総指揮官が指揮をした場所で正祖大王も総指揮をした
こともよくあったそうです。



東暗門 : 暗門は堅固に作っただけでなくデザイン的な面でも工夫した
ことが分かります。



東暗門 :  暗門は戦時中にも出入りしないといけませんのでその規模は
小さいですが堅固に作ったことが分かります。



城壁の内側にはこのようにやますがの花が綺麗に咲いておりました。



城壁の外側と訪華隋柳亭:カレンダ-にもよく乗ってくる 訪華隋柳亭と竜池、
柳、蓮の花などを遠くから撮ってみました。



訪華隋柳亭近影:楼閣形態の建物で周囲を監視したり休憩が出来るように設計されております。屋根のほうは朝鮮建築の優秀性をよく表して居ます。



訪華隋柳亭の基礎の部分、1階のディテ-ルです。木と煉瓦で造ったのですが
バランスが良くてとても美しいです。



外側から眺めた 訪華隋柳亭:この角度がカレンダ-によく出る場面ですが
いかがでしょうか?



訪華隋柳亭より眺めた城壁は夜になるとライトアップされてとても綺麗ですが夜景の写真は次回に載せるつもりですが皆さんは夜に参観してみても良いでしょう。



北暗門 : 数たくさんの暗門のデザインも色々で楽しいでした。
 


北東敵台 : 城門と甕城に接近して来る敵を防御するために城門の左右に作った
敵台は半分は外部に突出していて、半分は内部に突出されて、
城郭よりは高く築造して敵の動きと接近を監視した軍事施設です。



長安門:水原華城の北門で、朝鮮戦争の際に破壊されたが「華城城役儀軌」に
よって復元されました。規模、形態ともに八達門とほぼ同じであります。



華城列車は城内、城外を廻って城壁、門楼、などが見れる。
八達山-華西門-長安公園-長安門-華虹門-練武台を片道30分かかります。