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北村韓屋村(北村8景)



北村文化センタ-:北村の伝統文化を暮らしの中で楽しめるように文化プログラムを提供したり、北村の歴史と価値を報せる役割を担当している。



ユネスコ指定世界文化遺産である昌徳宮を外から見られる
このポイントは逃さないように。



苑西洞 白鴻範 家屋の正門 : 昌徳宮の高い塀を沿って歩くとすばらしい木造建物が見える。昌徳宮の秘苑の西に有って苑西洞と呼ぶようになった。
朝鮮の歴史の中で最も話題を呼んだ王妃の張禧嬪(ジャン ヒ ビン)の
住んでいたところだといわれている。



苑西洞 白鴻範 家屋の瓦葺の屋根はとても美しい。
1910年代の小型家屋の典型的な要素を整えているが
近来に現代技術で補修の際に元の模様とはだいぶ変わっている。
1977年ソウルの民俗資料第13号に指定、個人が管理している。



五梁の大庁の屋根と三間のガラスの門が特徴であるこの家屋は
現在の家主は“ハンセムDBEWデザインセンタ-”で韓屋と洋屋が絶妙に
調和の取れた建物でソウルの有名な建物の
“芸術の殿堂”“朝鮮ホテル”の設計者の金錫澈(ソクテツ)教授が設計した。



このような贅沢な車庫は私が感動するに十分だった。



数多くのギャラリ-、 伝統文化体験の出来る工房が韓国の芸術、文化に
触れてみたいと思う方には最適の名所だとお勧めしたい。



結び目、韓紙工芸、装身具、染色などの小物を展示して販売もしたりする
ところに覗いて見る事も楽しみである。



この正門(大門)の建築様式に注目。立春に書いて貼った跡が残っている。
“立春大吉、建陽多慶”



最近は若い大学生、カ-プル、社会人の北村についての関心が高まっている。



瓦葺の庶民の住宅。韓国ならではの風景。
日当たりの良い高いところは甕が置いてある。



狭い路地には車が。昔は車がなかったので。でも狭くても木を植えて慰め合う。



北岳山の高いところですので見晴らしが良い。遠くに南山タワーが見える。



中まで見せてくれる韓屋に入って見た。



この形式の天井を見ているとなんとなくほっとして癒される。



世界各国の観光客が集まって来る。
上のように人のいない写真を撮るためにずいぶん待たされたこと。



この塀と住宅のバランス、何時までも見ていたい。



柿ノ木の下に芍薬。あの電線が邪魔ですがでも綺麗だと思う。



この階段は天然の岩に彫って作ったので有名である。



三清洞の道、ギャラリー、工房、小物店、有名なレストランなどで
若いカープルに人気のデート天国。